『ヤバい予測学 「何を買うか」から「いつ死ぬか」まであなたの行動はすべて読まれている』
私たちは、インターネットサーフィン、またはオンラインショッピングや様々な登録をする時に、さらにはネットに繋げているだけで、それなりの個人情報がデータとして流れる。何も情報をインプットしているわけでもないのに、データは先方に蓄積される。企業側では、クレジットカードのデータ、大型店舗の顧客データ、ネットショッピングの売り上げデータ、インターネットの検索データなどなど、膨大な量と迷路に入り込んだような複雑さだ。
でもそれらは、膨大な量にかかわらず未来を予測してくれる宝の山であることが分かり始めて、貴重なデータへと変わりつつあると言う事が書かれている。
興味深いけど、率直に、、、内容が少々難しかった。
従業員の退職の可能性といった社員データから算出するケースや、買い物データから女性が妊娠しているかどうかを予測するケースなどの例を載せ、
「取引に関する情報は、いずれある段階で、取引そのものより重要になるだろう」
「扱いようがないと思える無形のものも、測定できる」
というような現状を語っている。
このような予測分析は、一歩誤ると個人のプライバシーの侵害してしまうという負の側面をもたらしかねない。
今後人工知識、ロボット人間とかと同様にどう扱って行くか、まさにこれからの人間の心根一つなのであって、遅かれ早かれ近い将来こうした難しい問題に直面していくのだ。
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